開催概要

①開催日程
2018年度は、スポーツランドSUGO(宮城県)、筑波サーキット(茨城県)、岡山国際サーキット(岡山県)の3サーキットを舞台に、北日本シリーズ、東日本シリーズ、西日本シリーズとして各4戦のシリーズ戦を展開します。
さらに、9月24日(月/祝)には、全地域で有効なシリーズポイントが獲得できる交流戦が、富士スピードウェイ(静岡県)にて開催されます。

【北日本シリーズ】 ◆全クラスを開催 ※NCクラスはJMRC東北ロードスターカップと混走
大会 開催日 編入レース大会名 開催場所 周回数
第1戦 4月14日(土) マツダファン東北ミーティング2018 in SUGO スポーツランド
SUGO
(3.704km)
 NDクラス
8ラップ
(約30km)

NCクラス
10ラップ
(約37km)
第2戦
第3戦 7月29日(日) SUGOチャンピオンカップレース
第4戦 NDクラス
9月29日(土)
SUGOチャンピオンカップレース
NCクラス
9月30日(日)
◇北日本シリーズ合同テスト:3月10日(土)

【東日本シリーズ】 ◆全クラスを開催
大会 開催日 編入レース大会名 開催場所 周回数
第1戦 5月5日(土) 筑波サーキット・カーフェスティバル 筑波サーキット
(2.045km)
15ラップ
(約30km)
第2戦 5月27日(日) SCCN MAY RACE MEETING in TSUKUBA
第3戦 9月1日(土) 第29回 メディア対抗ロードスター4時間耐久レース
第4戦 10月28日(日) VICIC 筑波チャレンジクラブマンレース
◇東日本シリーズ合同テスト:4月6日(金)

【西日本シリーズ】 ◆NDクラスのみを開催
大会 開催日 編入レース大会名 開催場所 周回数
第1戦 4月22日(日) 岡山チャレンジカップ 岡山国際サーキット
(3.703km)
8ラップ
(約30km)
第2戦 6月24日(日) 岡山チャレンジカップ
第3戦 9月8日(土) スーパーフォーミュラ
第4戦 11月24日(土) マツダファンフェスタ2018 in 岡山
◇西日本シリーズ合同テスト:3月24日(土)

【交流戦】 ◆NDシリーズクラスのみを開催
大会 開催日 編入レース大会名 開催場所 周回数
交流戦 9月24日(月/祝) 2018 GLOBAL MX-5 CUP JAPAN FINAL 富士スピードウェイ
(4.563km)
7ラップ
(約32km)
◇交流戦合同テスト:7月26日(木)

【エキシビションマッチ】 ◆NDシリーズクラスのみを開催
大会 開催日 編入レース大会名 開催場所 周回数
模擬戦 3月21日(水/祝) ENDLESS CIRCUIT MEETING 2018 富士スピードウェイ
(4.563km)
7ラップ
(約32km)

エキシビションマッチは非公式戦のため、出場記録は残りません。
開催日程や開催場所、大会名等は諸般の事情により変更となる場合があります。
②開催場所

(北日本シリーズ)
スポーツランドSUGO(コース全長:3.704km)
宮城県柴田郡村田町菅生6-1
東北自動車道の村田I.Cより約10km(車で約15分)
メインストレートは急な登り、バックストレッチは急な下りと、コースの高低差に特徴ある、東北を代表する国際サーキット。
Photo
スポーツランドSUGO公式サイト
TSUKUBA CIRCUIT (東日本シリーズ)
筑波サーキット(コース全長:2.045km)
茨城県下妻市村岡乙159 
常磐自動車道の谷和原I.Cより約16km(車で30分)
直線スピードよりコーナリングテクニックが要求されるレイアウトで、40年以上の歴史を持つ首都圏を代表するサーキット。アマチュアレーサーの聖地として、大小様々なレース大会や走行会が毎週行われています。
Photo
筑波サーキット公式サイト
(西日本シリーズ)
岡山国際サーキット(コース全長:3.703km)
岡山県美作市滝宮1210
山陽自動車道の備前I.Cより約25km(車で30分)、和気I.Cより約25km (車で30分)
中国自動車道の美作I.Cより約25km(車で30分) 、作東I.Cより約19km (車で20分)
過去にはF1グランプリをはじめ、現在も数々のビッグレースが開催される西日本最大級のインターナショナルサーキット。「リボルバー」と呼ばれる直角に近い名物コーナーなど、タイトコーナーが連続する全般的にハイレベルなコース。
岡山国際サーキット公式サイト
(交流戦/模擬戦)
富士スピードウェイ(コース全長:4.563km)
静岡県駿東郡小山町中日向694
東名高速道路の御殿場I.Cより約12km(車で15分)、大井松田I.Cより約27km (車で30分)
東富士五湖道路の須走I.Cより約13km(車で10分)
1966年に開設され、2005年にリニューアルオープンし、2007年、2008年にはF1日本グランプリを開催。現在も国内外のトップカテゴリーのレースが行わる長い歴史を持つ国際サーキット。約1.5kmもの長いストレートが特徴だが、後半には中低速コーナーの連続するテクニカルなセクションもあり、コースの難易度は高い。
富士スピードウェイ公式サイト
③参加に必要なもの
1.有効なJAF国内A以上のライセンス
JAFの定める条件を満たせば、JAF以外のASNが発給する競技許可証の所持者も参加が認められます。
2.マツダ ロードスター 「NR-A」にB-Sports指定のパーツを装着した車両
詳細につきましては「車両の準備」のページご覧ください。
3.JAFの規定に合致したレーシングギア(ヘルメット、レーシングスーツなど)
詳細につきましては「レーシングギアの準備」のページをご覧ください。
4.レース参加料
  シリーズクラス:40,000円(税込/1戦につき) / クラブマンクラス:38,000円(税込/1戦につき)
参加料には、ドライバーとピットクルー(orゲスト)の計4名分のパスと、参加者車両とサービスカーの計3台分の車両通行証が含まれます。それ以外のパスや駐車券は有料となります。
初出場の方は指定ゼッケン代11,000円が別途必要となります。
エキシビションマッチ(模擬戦)や合同テストの参加料等は別途ご案内します。
④クラス分け
現行型ロードスター(ND)に加え、先代型ロードスター(NC)のレースも実施。
エントリー用クラス設定(ND/NCクラブマン)でレースが初めての人でも安心して参加できます。
NDシリーズ ND5RC型のロードスターNR-Aユーザーで、マナーを重視しつつも競い合いを楽しみたいと考えている人が対象。シリーズポイント形式を採用したクラス。
NDクラブマン ND5RC型のロードスターNR-Aユーザーで、勝ち負けにこだわらず安全にレースを楽しみたいと考えている人を対象にしたクラス。シリーズポイント形式は無し。
NCシリーズ NCEC型のロードスターNR-Aユーザーで、マナーを重視しつつも競い合いを楽しみたいと考えている人が対象。シリーズポイント形式を採用したクラス。
開催地域シリーズによっては設定されていないクラスがあります。
⑤賞典
各大会賞典: 各クラスの1~6位のドライバーを対象に大会トロフィーを授与。
シリーズ賞典: 各地域のシリーズ戦に加え、NDクラスは交流戦のポイントも合算し、5戦中4戦の有効ポイント制で、各地域上位6位までのドライバーを対象にシリーズ記念盾を授与。(NCクラスは4戦全戦有効ポイント制)
MAZDA CUP: 交流戦で完走し、全地域を通じてNDクラスの最も獲得ポイントの多いドライバーを対象にマツダカップを授与。
Best Over 50賞: 2018年1月1日の時点で50歳以上となるドライバーを対象に、全地域を通じて最も獲得ポイントの多い、NDとNCクラスのそれぞれのドライバーに特別賞の記念楯を授与。
Best Under 30賞:
2018年1月1日の時点で30歳未満となるドライバーを対象に、全地域を通じて最も獲得ポイントの多い、NDとNCクラスのそれぞれのドライバーに特別賞の記念楯を授与。
Best Rookie賞: 2018年1月1日時点で、パーティレースへの初参戦から1年以内かつ、過去にシリーズクラスでの入賞経験が無いドライバーを対象に、全地域を通じて最も獲得ポイントの多い、NDとNCクラスのそれぞれのドライバーに特別賞の記念楯を授与。
Best Woman賞:
女性ドライバーを対象に、全地域を通じて最も獲得ポイントの多い、NDとNCクラスのそれぞれのドライバーに特別賞の記念楯を授与。
Great Party Racer賞: 過去パーティレースに通算10年シーズン以上および公式戦30戦以上出走したドライバーに特別賞典を授与。
各大会賞典やシリーズ賞典は、決勝出走台数や平均出走台数に応じて制限を行う場合があります。
シリーズポイントは各大会でクリーンにレースを終えた上位10名が獲得できます。レース中に接触した場合はお互いにノーポイントとなる独自ルールです。
⑥運営組織
特別協賛: マツダ株式会社
協   賛: 株式会社ブリヂストン、株式会社エンドレスアドバンス、ゴトコ・ジャパン株式会社(Gulf Oil)
協   力: スタンド21ジャパン、Roadster Club of Japan、株式会社MZRacing
公   認: 一般社団法人日本自動車連盟〈JAF〉
主   管: 株式会社ビースポーツ(B-Sports)